能勢鋼材株式会社

スタッフブログ

2019年06月24日

夏が近づいてきました・・・

☆最近、夜もだんだんと暑い日が続くようになってきました。夏本番になる前に夏の時期特有の病気や症状を紹介したいと思います。
●1つ目は手足口病です。手足口の水疱を始め、頭痛や筋肉痛、悪寒といった症状が起こります。近年では、はしか同様、大人の感染も多くなってきているそうです。大阪府では、大阪市東部を除く全ての地域で警報レベルになっています。一番気をつけないといけないかもしれません。
●2つ目はヘンパルギーナと云う夏風邪の一種です。口の中で口内炎や水泡、水泡が破れた後にただれができ、喉の周りに炎症症状が見られます。急激な発熱も特徴です。一般的には乳幼児や子供がよくかかり、二次感染で大人に伝染します。
●3つ目はプール熱です。結膜炎、咽頭炎、発熱、目の痛み、かゆみ、目やに等を発症し、まぶしさを感じたり涙が止まらなくなることもあるそうです。名前の通りプールの水を介して感染することもあるのでプール熱といわれます。
●4つ目は夏バテです。体調が悪い・疲れが取れない・食欲が無い・めまい・下痢・便秘などの症状がでます。屋外と室内の温度差が大きくなり、自律神経の働きが狂うことで症状が出やすくなります。
●5つ目は熱中症です。めまい、顔のほてり、筋肉の痙攣、吐き気、体温が高い、真っすぐ歩けない、呼びかけても気が付かないなどの症状がでます。水分不足、暑い中の運動、通気が悪いなどの条件で発症しやすくなります。

以上が夏の時期特有の病気や症状になります。
予防は冬の時期特有の病気と同じで、手洗い・うがい・運動・よく食べて・よく寝る事です。
何事にも体が資本です。皆さん、気をつけながら夏を迎えましょう。
統括部・瀬尾

最新記事

カテゴリー

能勢鋼材株式会社

〒535-0031 大阪市旭区高殿1丁目2番25号

06-6922-7631

[受付] 平日(月~金) 9:00~18:00