1月19日朝礼
年明けの賀詞交換会に出席すると共通して
「2026年は日本経済としては、緩やかな回復傾向に向かうのではないか」
という話を多く耳にしました。
ただ一方で、
「急激に良くなるわけではない」
「企業ごとの差がよりはっきり出る年になる」
という声も多く、決して安心できる状況ではない、というのが率直な印象です。
私自身、この2026年は、
回復を“待つ年”ではなく、回復を“取りに行く年”
だと思っています。
では、私たちが何で勝っていくのか。
価格だけでも、規模だけでもありません。
それはこれまで積み上げてきた
現場対応力、スピード、そして人で選ばれてきた信頼
だと思います。
お客様が「困った」と思ったときに、
「まず能勢鋼材に聞いてみよう」
と思い出していただけるかどうか。
ここが、景気が緩やかに回復していく中で、大きな差になると感じています。
そのために特別なことではなく
・一本の電話への対応
・一言多い確認
・現場での安全や品質への意識
こうした日々の当たり前の積み重ねが、能勢鋼材らしさそのものです。
2026年は、外部環境に振り回される年ではなく、
自分たちの強みをもう一段磨く年にしたいと思っています。
一人ひとりの行動が、
「やっぱり能勢鋼材やな」
と言っていただける会社をつくります。
今年一年も、全員で前向きに取り組んでいきましょう。
よろしくお願いします。
営業部 磯田
