能勢鋼材株式会社

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2015年03月31日

<映画を観て>

先週の日曜日、映画を見て、大変うれしい出会いがあったので、(片思いと思いますが)お話させていただきます。
映画が終わり、1時間ほど監督のお話があり、その後で質疑応答の時間がありました。
最初に私が質問に立ちました。その日の監督は、オレンジのジャケットを着ておられ、随分お洒落な方という印象でしたので冒頭に、「監督は随分お洒落ですね」と話し掛けました。
ひと呼吸おいて、監督は、“私は映画監督ですから”と厭味も無く抑揚をつけて、場を和ますように仰いました。
場内、爆笑の渦でした、実は監督の本業は、弁護士なのです。たった一言ですが、間合いといい、ウィットといい、その空間の最高の台詞で私は、その一言で彼が好きになりました。
質問にも丁寧に答えていただき映画のテーマは、辛い題材なのですが、いい一日を過す事が出来、言葉の大切さと面白さを再確認できました。
映画の題は『日本と原発』です。
いろいろな考えをお持ちと思います。が、もし福井で事故が起きれば、琵琶湖は汚染されます。当然、水が飲め無くなります。京都も死の町と化します。私の故郷、久美浜へも帰れなくなります。日本は関西で分断されます。
是非、映画を見てください、真実を知ってください。自主上映ですが、200人以上の参加であれば監督兼弁護士の河合弘之さんも来られます。2度3度と見てください。飯舘村の村民歌を聞いてください。
河合監督の信条を読み上げます。
本気ですれば大抵のことができる
本気ですれば何でも面白い
本気でしていると誰かが助けてくれる
終わります。
    
本社営業部  中嶋 康夫

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